秋から冬にかけて、増加する交通事故
9月度 ミーティングを実施しました
交通安全についてのミーティングを行いました。その中で議題となった内容は以下のとおりです。
●風雨の強い日の収集作業について
●走行中のパンクへの対応について
●夕方の自転車や、高齢者・子供などの歩行者に注意する
●日暮れ時間が早くなっていく季節のため、早めにヘッドライトを点灯すること。
●9/21~9/30の10日間は「秋の交通安全運動」の実施期間です。
季節がら気を付けるべき点も多くありましたのでご紹介いたします。
●風雨の強い日の収集作業について
収集時は、ゴミや箱・ふたの飛散に注意すること。
特に資源ごみ(紙類)は飛散しやすいため注意すること。

また、ドアが風にあおられて勢いよく開いてしまい、車や民家・歩行者などに
ぶつかってしまう危険性があるため、開閉時にはドアに手を添え一気に大きく開けないなど、
特に注意を払うこと。
●走行中のパンクへの対応について
万が一、走行中にパンクが発生した際は、断続ブレーキを行い
(後続車に減速を知らせ、タイヤのロックを防ぐため)ハンドルをしっかり持って、
車の安定性と方向を立て直すことに注力すること。
●夕方の自転車や、高齢者・子供などの歩行者に注意する
スーパーやコンビニエンスストアなどの近くではより一層まわりの状況に留意し、
危険予測をしながら余裕を持って運転して、「~かもしれない」の意識で運転すること。

●日暮れ時間が早くなっていく季節のため、早めにヘッドライトを点灯すること。
あっという間に周囲が暗くなる秋から冬にかけては、さまざまな現象が重なり、
車、歩行者や自転車、双方の視認性が下がり発見が遅れることで、重大な事故につながっています。

●9/21~9/30の10日間は「秋の交通安全運動」の実施期間です。
新学期が始まり、長期休暇明けで特に注意力が散漫になっている子ども等の動きに注意すること。
また、「歩行者優先」の意識を徹底し、一呼吸おいて確実な安全確認を行うこと。

夏から秋、そして冬へ向かい、気温変化とともに日の入りまでの時間が急激に早くなることで、
秋の夕暮れ時に発生する歩行者の事故が通年で最も多いと言われています。
皆様もお気を付けください。
改めて季節の特性を顧み、安全を第一に日々の業務にあたっていきます。
