年末年始、ごみを減らす工夫をしませんか?

12月度 ミーティングを実施しました

いよいよ正念場となる12月がやってきました。

今月のミーティングでも、年末年始の稼働体制を中心に、対策と注意点について話し合いました。

 

  ● 12月は一般家庭ごみや資源、粗大ごみの回収量が激増し、1年で最もごみが多くなる時期です。

  ● 年末年始の事故の増加について

 

12月は一般家庭ごみや資源、粗大ごみの回収量が激増。

1年で最もごみが多くなる時期です。

 

~年末年始のごみを減らす工夫を~

年末にむけて大掃除を行うご家庭は多いかと思います。

年末が近づくにつれて、ごみ置き場に普段よりも多くの ごみが出されることが予想されます。

 

排出量の予測を立てて配車を工夫し、応援態勢を整え、通常よりも更に効率よく収集運搬出来るように、

社員一丸となって準備を進めています。

皆様も是非、ごみと資源の分別と減量にご協力ください。

 

また、ごみの量が多くなるのとは反対に、年末年始期間はごみ処分場が稼働しておらず、

私たちも ごみの収集と運搬ができなくなります。

お休み期間は人が集まる機会が増えたり、家で食事をする回数が増えて、ごみの量も増えるように思いますが、

なるべく出るごみを少なくする工夫をしましょう。

 

たとえば・・・

 〇 早めに大掃除をするなど、整理と掃除は早めに終える

 〇 ごみを汚れたもの・汚れていないものに分けるようにする

 〇 綺麗に折りたたむ、圧縮するなどして、ごみの容積を小さくする

 

なお、弊社の所在地である国分寺市では、年内の最後の収集日は12月30日となっており、

年明けの最初の収集日は1月5日からとなっております。

 

年末年始の事故の増加について

 

12月は交通事故が最も多いとされる月です。

その要因には以下のようなものがあると考えられています。

 

  • 日照時間の短さ

もとより薄暮時間帯は交通死亡事故が多く発生しますが、12月は日照時間が最も短くなります。

事故が多い時間帯は帰宅ラッシュと重なる17時台から19時台です。

 

  • 路面の凍結

冬は路面凍結(アイスバーン)が影響し、歩行者などに気が付いてもブレーキが間に合わなかったり、ハンドルを取られ、スリップ事故が発生したりします。

 

  • 帰省や繁忙期による交通量の増加

12月は帰省シーズンであり、お正月に向けて食料や日用品を購入する人が多い時期です。

また、繁忙期に差し掛かる企業も多くなり、仕事や物流の関係で車の量も多くなります。

  • 師走=急ぎの心理

年末の慌ただしさなどから急ぎの心理が生じ、注意力の低下や先急ぎ運転が増えることが

事故の増加につながります。

時間と心の余裕をもって運転するよう心掛けることが肝心です。

このような様々な要因が重なり、交通事故が増える傾向にあります。

しっかりと対策・準備をして、無事にやり遂げられるよう、気を引き締めて業務にあたります。

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