道路のセンターラインどんな意味がある?色や破線と実線の違いは?

5月度のミーティングを実施しました。

運転中、道路のセンターラインをはみ出して通行してよいものか、悩んだことはありませんか?
今回のミーティングでは道路のセンターラインについてどのような意味があるのか。
状況によってどのように対応したら良いのかを再確認しました。

道路のセンターラインは、対向車線との境界を示し、色や線の種類によって追い越しやはみ出し通行の可否が異なります。

<<POINT>>
黄色の実線:道路幅6m未満、追い越しのためのはみ出し禁止
ただし、路上駐車や落下物などの障害物を避ける場合は、追い越し目的でなければ、はみ出しても違反にはなりません 。
白色の実線:道路幅6m以上、はみ出し禁止
理由に関係なく、ラインを越えて右側にはみ出すこと自体が禁止されています。
主に道幅が広く見通しの良い道路や、交通の流れや安全確保のために車線を守らせたい場所に設置されます 。
白色の破線: 道路幅6m未満、条件付きで追い越し可能
安全が確認できる場合に限り、センターラインを越えて追い越しが可能です。
運転者は周囲の安全を十分確認する必要があります。
さらに、ラインの種類に関係なく、 交差点・横断歩道・踏切・見通しの悪い場所などでは、追い越し自体が禁止されています。
センターラインの意味を正しく理解することで、交通違反や事故のリスクを減らし、安全な運転が可能になります。
状況をイメージし、どのように対応するか?を確認し合うことで事故防止への意識をより深めることが出来ました。

今月もドライバー全員が交通ルールとマナーを守り、気を引き締めて業務にあたってまいります。

 

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